MANAGEMENT
講師:塚田 佳満
ABOUT
企業で培った専門性を「地方創生」という未知のフィールドで爆発させるための、極めて実践的なマネジメント研修です。国際協力の現場で磨かれた世界標準の論理的思考「PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)」と、民間企業200社以上で採用された「ダイレクトマーケティング思考」を融合。単なる知識の伝達ではなく、住民を熱狂させる「巻き込みの技術」と地方創生推進交付金などの「公的資金を動かす」2つのキーファクターを、6時間の演習を通じて体得します。
OVERVIEW
企業の専門性を活かして地方創生やソーシャルビジネスに挑戦したい方・企業、新規事業としてのヒントが欲しい方・企業、自治体や地域プロジェクトのリーダーを目指す方、複雑な利害関係者が絡むプロジェクトの合意形成・マネジメントスキルを磨きたい方、公的事業(交付金事業等)プロジェクトの立ち上げから推進までの実務プロセスを学びたい方
7時間(1Day)
集合研修
貴社オフィス会議室等(1都3県以外は別途交通費あり)
AGENDA
地域ビジネスと組織づくりの「2軸4象限」思考法
ステークホルダーの利害を解き明かす「関係者分析」の実践
ロジックツリーで地域の真因を突き止める「問題分析」
「売れる・稼ぐ仕組み」を組み込むダイレクトマーケティング視点
公的事業の設計図「ロジカル・フレームワーク」の作成術
PCMを使ったプロジェクト最新のファシリテーション手法
継続的な地域支援を実現するためのアドバイザーの心得・参画方法
INSTRUCTOR
塚田 佳満
つかだ よしみつ
NPO法人未来の担い手支援機構 専務理事・事務局長
ダイレクトマーケティングの専門家として20年以上のキャリアを持ち、大手生産材・消費財メーカーから地方の老舗企業まで200社を超える指導実績を有する。現在は東京と長野の「二拠点生活」を実践しながら、総務省・地域力創造アドバイザーやふるさと財団・地域再生マネージャーとして全国の地方創生プロジェクトの第一線で活躍。PCM手法を日本の地域づくりに最適化させ、数多くの公的事業を導いてきた実績を持つ。地方自治体の「地域プロジェクトマネージャー養成」や「空き校舎利活用プロジェクト」など、地方創生推進交付金や各種財団助成事業を活用した事業の構想・推進を数多くプロデュース。現在は「若者の参加こそが地域の持続につながる」との信念のもと、高校生へのキャリア支援からDXを駆使した合意形成まで幅広く手がけている。